ブランド価値向上委員会

新たな価値を生み出し、地域ブランドを育てる

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿日時:2009/06/12 15:35
ビーアグリのブランド価値向上委員会では、農作物・水産物に関するブランド価値向上を提案いたします。


ご当地カフェ承ります

都心にいるからこそできる地域活性

「日本には、まだまだおいしい素材、すばらしい素材が眠っています。それを発掘して、都心で発信していきたい。」
豊かなライフスタイルの実現を掲げるライナ株式会社では、カフェレストランの運営を通じて、地域を応援する取組に力を入れている。

直営する都心の2店舗のカフェレストランは、手作りの店舗で素材にこだわったおいしい料理を振舞う新宿区四ッ谷の人気店だ。
店には、選び抜いたソファーやテーブルが並び、くつろぎの空間を演出する。

平日、近隣のオフィスに勤めるOLで賑わう明るい店内は、休日には地域活性の発信拠点に様変わりする。
地域の発信拠点として、都心のカフェレストランを活用する新しい試みだ。
名づけて「ご当地カフェ」。
これまで、島根県隠岐郡海士町や福島県観光交流局とコラボレーションし、地域食材を紹介するイベントを開催してきた。
カフェレストランには、プロジェクターを常備し、白い壁は装飾自由だ。

「地域の食材を実際に食べていただく、そこが入口となって地域に興味を持っていただきたい。私たちは、食を通じて、地域の文化や風土も発信したいと考えています」。
小川社長はそう語る。

都市部でいかに地域をアピールするか、どのようにして都市生活者のニーズやトレンドを掴むのか。
インターネットが普及しあらゆる情報が手に入りやすくなったが、一方で氾濫した情報の中から何を選べばよいのかわかりにくくなった。
だからこそ、もう一歩踏み込んで、地域素材を実際に手にとり、おいしく食べることのできる空間が必要とされるのだ。

「都心の2 店舗を合わせると、毎月約1500人がランチに訪れます。例えば、地域の特産品を使ったレシピを紹介すれば、それが都市生活者に受け入れられるのか、マーケティン
グだってできます。今後は、東京という都市に店舗を構えている強みを活かして、今、東京で求められている食をつぶさに分析し、地域に発信していきたいと考えています」。
小川社長が見据える未来には、都心と地域が融合する姿がはっきりと見えている。

ライナ株式会社

http://www.lifeart-navi.com/
運営店舗

Cafe de Leavanest(カフェ・ド・リバネス)

〒160-0004 東京都新宿区四谷3-6 アスナロビル3F
Tel 03-6313-4105
URL http://r.gnavi.co.jp/p605900/

Le-bard(ル・バード)

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-9-6 中央総合ビル3F
Tel 03-6380-6998
URL http://r.gnavi.co.jp/p605901/
※ ご当地カフェのお問い合わせは、info@lifeart-navi.com

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