宇宙大豆プロジェクト
Be AGRI宇宙大豆プロジェクト
- カテゴリー: ニュース
- 投稿日時:2010/11/01 14:03
宇宙大豆プロジェクト
株式会社リバネスは、現在国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟の有償利用枠を利用し、植物の種を長期間保存し、その影響を全国の子どもたちと研究する、「宇宙教育プロジェクト」を推進しております。
このうち、350年の歴史を持つ醸造会社、宮坂醸造株式会社と連携し、全国各地の地大豆を宇宙に打ち上げ、食育や教育活動に活用していくのが「宇宙大豆プロジェクト」です。
宇宙大豆プロジェクトでは、全国16都道府県、20種類の地大豆が「きぼう」日本実験棟に打ち上げられます。これらの地大豆は、地元の子どもたちと生産者が協力して育て、研究に使用するとともに、数年後には味噌やきなことして販売されます。宇宙に行った地大豆を使うことで、地域の食育活動・科学教育を促進し、地域産業の活性化に寄与します。
<地大豆の打ち上げ>
2010年5月14日(日本時間5月15日午前3時20分)、スペースシャトル「アトランティス号」がNASAケネディ宇宙センターから打ち上げられました。


このフライトでは全国12地域の地大豆16品種が『宇宙大豆プロジェクト』として搭載されており、現在は「きぼう」日本実験棟の船内保管庫に保存されています。(写真提供:NASA)
また、2010年11月には、残りの地大豆が打ち上げられ、2011年2月まで「きぼう」日本実験棟にて保管される予定です。
<み子ちゃん農園の開設>
宇宙大豆プロジェクトでは、各都道府県内にて、宇宙大豆の研究と栽培に協力していただける農業高校様、生産者様を募集し、全国30か所に宮坂醸造株式会社様のマスコットキャラクターの名前「み子ちゃん」を冠した、「み子ちゃん農園」を設置しました。
2010年は、やがて戻る宇宙大豆の種をどのように育てたらよいのか、各地域自治体、生産者様と協議を進めると同時に、農業高校様においては大豆の科学や研究手法について講義を行い、地大豆の種子を播種する「み子ちゃん農園開園式」を開催しました。

現在、各地の大豆の様子は、下記ウェブサイトにて公開中です。
http://www.space-education.jp/soybean/
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本件に対するお問い合わせ先
株式会社リバネス (担当:立花)
住所:〒160-0004 東京都新宿区四ツ谷2-11-6VARCA四ツ谷10F
TEL: 03-6277-8041 Email: info@leaveanest.com
















