口蹄疫問題
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口蹄疫問題
- カテゴリー: 総合
- 投稿日時:2010/05/20 07:24
おはようございます。
口蹄疫問題、深刻な状態になっていますね。
本日の新聞では、処分の頭数は32万3000頭にのぼるとのこと。
宮崎県ではこれを機に養豚業を辞めていく人が増えていくのだろうかと思います。
口蹄疫のような重大な病気が発生した際、注目されるのが農場の防疫体制。消毒や病畜の隔離など、農業の普段からの姿勢が問われます。
その姿勢のレベルは、飼育している豚の頭数に比例して厳しくなるような気がします。
私が以前所属していた農場(3000頭飼育)では、消毒槽、専用長靴、つなぎの着用など、厳しいものがありました。このことが、養豚業者同士の交流にマイナスに働くこともあり、頻繁に他の農場を見学したりということはありませんでした。
沖縄にきて思ったのは、このような防疫体制が整っている農場が少ないということ。
沖縄に口蹄疫が入ってきたら、一気に広まるような気がします。
県としても最大限の対策をとると共に、農家への防疫等の徹底を普及していくことも重要だと思います。
http://mainichi.jp/life/today/news/20100520k0000m040061000c.html

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