口蹄疫問題③6月引き続き沖縄県子牛セリ中止
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口蹄疫問題③6月引き続き沖縄県子牛セリ中止
- カテゴリー: 総合
- 投稿日時:2010/06/01 07:40
今日から6月新規一転でいきましょう。
沖縄は今日は「かりゆしウェアの日」です。
本日の朝刊では、口蹄疫問題で5月に中止されていた子牛のセリが6月も中止と報道されています。
これにより、5月分と合わせて約15億円分の取引がなくなってしまうとのこと。県やJAは引き続き、子牛を出荷できなかった農家へ飼料の無料配布や仮渡金の支援を行います。ただ、子牛の場合は、セリにかける際に、年齢が問題になります。つまり、年齢を取りすぎる(月齢10ヶ月を超える)と、安く取引されるのです。そこでの補助も今後、必要になります。
中止の背景には、絶対に県内で口蹄疫が発生させてはならないということがあるそうです。
宮崎での鎮静化も必要ですが、いかにして他の地域にウィルスを持ちこまないかも重要になります。

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