ぶ~ぶ~生活:養豚場を作るサイエンティストの伝説
Be AGRIぶ~ぶ~生活:養豚場を作るサイエンティストの伝説
豚と人間の関係
- カテゴリー: 総合
- 投稿日時:2009/12/12 11:02
現在、豚の飼料の勉強中です。
全国で飼われている豚、その食べているものはみなさん、ご存知ですか?
トウモロコシや大豆、小麦、フスマ、ぬかなど。みなさんが食べているものと同じものが多くあります。
ただ、少し違うのは、その多くは、人間が食べるものの加工をした際に出る粕(かす)を食べているとい
うことです。
大豆→しょうゆや油をとったあとのかす
ぬか→米を精米した時にでるかす
麦→小麦粉を作ったときに出る細かいかす
などです。
現在、これらの値段が高騰して、畜産農家を悩ませています。
【大豆かす高騰の例】
不況→肉を食べない→外食の機会減→レストランで使う油の量減、贈答品が多様化して食用油の生産量減
→大豆からしぼる油減→大豆かすの生産量減→豚の飼料の高騰
【ヌカ高騰の例】
日本人の米の食下量減→ヌカの生産量減→豚の飼料の高騰
このように人間の食生活と畜産は密接な関係があります。
昔から豚は庭先で飼われていて、家族が食べ残したものや食べれない部位を食べてくれる動物とされていて、一年の終わりにつぶして、肉としてありがたく頂く食材とされていました。現代では、その関係は希薄になりつつありますが、昔のような大切な人、大切なときに食べもらえる豚を作りたいと思います。
世界屠畜紀行
- カテゴリー: 総合
- 投稿日時:2009/12/09 23:18
12月6日、アグー生産者の方に紹介して頂いた講演会に行ってきました。
講演者は世界屠畜紀行 の著者である内澤旬子さんです。
屠畜
みなさんはこの工程をご存じでしょうか。
生きていた豚から枝肉になる工程です。
豚からお肉になるまでの中で、なかなか見ることのできない工程です。
私も数回しか見学に行ったことしかありません。
肉の生産において、この見えない工程が、生産者と肉屋、消費者を分断していると
言われており、内澤さんは世界の屠畜場を回り、イラストでその違いを書いていらっしゃいます。
また、内澤さんは、本を書くだけではなく、実際に三匹の豚を飼って、肉として食べたそうです。
内澤さんとお話させて頂いて、一頭の豚が肉になるまで、消費者にとっては情報が少なすぎる。
その結果、生産者と消費者がかけ離れてしまっていると強く感じました。
何とかそのかけ橋となれるような役目を自分でやっていきたいと強く感じました。
走らなければいけません。

新しい農業の形です。
- カテゴリー: 総合
- 投稿日時:2009/11/16 15:44
サブウェイ×リバネス=植物工場!セミナーご案内
植物工場のセミナーです。
サブウェイさんと行う新しい試みですので是非参加ください!
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リバネスでは日本サブウェイ株式会社と協力し、植物工場施設のPRに
取り組んでおります。http://www.831lab.com/
その一環として、植物工場にご興味のある企業、飲食店、大学のご担当者様
を対象として、11月24日(火)、12月10日(木)、12月22日(火)の計3回、
植物工場事業や研究に取り組んで来られた3名の方によるセミナー、
および科学技術館に展示中の施設の見学会を開催いたします。
第1回の11月24日(火)のセミナーは
日本の中でも水耕栽培を先進的に取り組んできた
株式会社M式水耕研究所を立ち上げた村井会長から、
水耕栽培の歴史と、これからの植物工場や農業の未来に
ついてお話して頂きます。
以下にセミナーの詳細を記載いたします。
当日は、講演後に名刺交換会や植物工場の見学会も
行いますので、お時間がありましたら、是非ご参加
頂ければ幸いです。
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【植物工場特別セミナー】
都市型植物工場の未来
植物工場システムは、農商工が融合した新しい技術として
今大きな注目を集める新たな農業生産の形です。
安心安全な野菜を安定的に生産する植物工場のは、
今後どのようなに展開していくのでしょうか。
本セミナーではその最新情報をお届けするとともに、
植物工場の見学会を開催いたします。
【対象】
植物工場事業の参入へ興味をお持ちの企業のご担当者様
植物工場野菜の利用を検討している飲食業、スーパーの方々
植物工場・野菜に興味のある一般の方々
【日時】
■第1回
日時:11月24日13~15時
テーマ:水耕栽培の歴史と植物工場の今後の展開
講師:株式会社M式水耕研究所 代表取締役会長 村井邦彦氏
■第2回
日時:12月10日13~15時
テーマ:植物工場の現状と研究現場から見る将来像
講師:千葉大学大学院園芸学研究科 教授 後藤英司氏
■第3回
日時:12月22日13~15時
テーマ:みらい型植物工場の取組みと今後の展開
講師:株式会社みらい 代表取締役 嶋村茂治氏
<会場>
科学技術館 第1会議室
http://www.jsf.or.jp/map/
<受講料>
無料
<お申込み>
FAXでお送りいただくかHPにてお申し込みください。
FAX番号:03-3505-4848(添付資料参照)
HP:http://www.831lab.com/seminar.html
<お問い合わせ>
日本サブウェイ株式会社
担当:マーケティング部
E-mail:subway-make@subway.sgn.ne.jp
<運営>
日本サブウェイ株式会社
豚のトイレ
- カテゴリー: 総合
- 投稿日時:2009/11/12 22:12
沖縄のふくです。
みなさんのところでは、もうコートを用意しているのではないでしょうか。
11月にもなっても、まだ半袖を着ているのは人生初の経験です。
さて、先日、石垣島に出張で行った時に、私の目標でもある金城社長の経営する
ゆいまーる牧場に半日お世話になってきました。
久しぶりの作業着と長靴に、何だか遠足にいくような小学生の気持ちになりました。
まずは、牛の餌やりをやらせて頂いた後に、お目当てのアグーのところへ。
ゆいまーる牧場では、放牧養豚をしています。
広い土地の中でも豚はトイレをする所はちゃんと決めるようです。


左右の写真は放牧場の真ん中に立って、右と左を撮りました。
左の写真には、黒い点が豚がした糞です。
右の写真の小屋で豚たちは寝ていました。
これは、独特の習性で、いくら人がきれいにしても、最初に決めたところに糞尿をし続けます。
私も、以前の養豚場では、こちらがしてほしい場所に糞尿をさせるのに、四苦八苦しました(汗)
豚は綺麗好き。
これは広い土地で飼っていても、狭い土地で飼っていも変わらない豚の習性なのです。
養豚の先輩①
- カテゴリー: 総合
- 投稿日時:2009/11/02 21:41
最近、いろいろ教えて頂いているなんくる農場です。
我喜屋さんは明るい方で、質問には気さくに答えてくださいます。
『人を癒せるような農場をつくる』のが目標だそうで、豚の環境・飼料など、まだまだ発展途上だと向上心がとても
旺盛な方です。
私の質問にもいつも答えてくださり、アドバイスを頂きます。
ただいま、先日、頂いた資料を読みながら、飼料の案を練っています。
















