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ぶ~ぶ~生活:養豚場を作るサイエンティストの伝説

沖縄の食(1)

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿日時:2009/09/27 23:42

こんばんは。


 


写真はとある一日の昼ごはんと夜ごはんです。


沖縄の食べ物屋さんは、とにかく【量が多い】です。


野菜たっぷり、ご飯たっぷり、肉たっぷり。


でも、これらの野菜、肉。すべてが沖縄でまかなわれているわけではありません。


【沖縄の夏は暑すぎて主たる野菜はとれない】


ハンバーガーのレタスも。タコスのレタスも。サラダのキャベツやキュウリも。


ほとんどは内地産(本土産)なのです。


 


みなさんが旅行で来て、食べているもの。


実は、みなさんのお家で食べているものと変わらないかもしれないのです。


 


沖縄でも農業は深刻な問題です。サトウキビだけではだめなのです。


 


新しい発見の毎日です。


 



沖縄を知る

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿日時:2009/09/24 22:22

みなさん。こんばんわ!


今朝は沖縄にきて、初めて『寒い!』と感じた朝でした。


沖縄にも秋の気配が近づいてきているようです。


 


昨日は、本屋に行って参考書をいくつか買ってきました。


 


◎沖縄の市場の文化誌 小松かおり著


沖縄で養豚を目指すなら、まずは市場を知らなくてはいけません。


 


◎燦々オキナワ 沖縄暮らし3000日 緒方修著


本土からきた人がどのように沖縄に溶け込んだのかを知らなくては


いけません。


 


◎沖縄グルメ大図鑑 Rikka


ここに載っているお店を一個一個巡るのが目標です。


本土からのお客様にもこれがあれば大丈夫!?


 


感想はまた書こうと思います。


みなさんは風邪などひかないように気を付けてください。


 


ふく



あっという間。

  • カテゴリー: 宮古島
  • 投稿日時:2009/09/23 11:22

更新が遅くなってすいません。


沖縄に来て、あっという間に一ヶ月が経ちました。時間は意識していないとあっという間に過ぎていく


ものですね。


 


まず、7月上旬に行った宮古島の養豚施設を報告します。


雪が降る兵庫県で大規模農場で働いていた私にとっては、カーテンなし、餌は手やりとカルチャーショック


な光景でした。豚も少し細い印象はあるけど、元気でした。


 


牧場主様とも話をしたけど、宮古島の養豚も昔に比べると衰退の一途みたいです。今は三つしか残っていない


らしいです。豚も高く売れず、厳しくなってやめていくそうです。


 


有名なあぐーは、飼育する人にとっては、大変な品種。おいしい豚肉の裏には農家さんの苦労があるわけです。


 


離島での養豚を勉強できました。


ありがとうございました。



 


 


 


自己紹介です。

  • カテゴリー: 自己紹介
  • 投稿日時:2009/08/10 12:37

はじめまして!いよいよ始まりました!ぶーぶー生活。


ここでは、一人の若者がいっぱしの養豚職人になっていくまでを日々、お送りしていきます。


 


第一回は自己紹介です。


 


福田裕士



麻生大学動物応用科学科卒業後、奈良先端科学技術大学院大学でバイオサイエンスの修士号を取得しました。ちなみに、修士論文は、『ショウジョウバエを用いたNon-coding RNAの機能解析』です。

そして、就職活動では、

大学で学んだ畜産学を畜産の現場に活かしたい。
若い力で畜産業界を盛り上げたい。

との想いから、畜産業界を選び、養豚場に入社しました。


ハエを飼う立場から追い払う立場になりました。(笑)

そして、半年の分娩担当、1年半肥育部門を経験して、ふと思いました。


 


『自分の養豚場、自分の豚をつくってみたい。』


 


その想いから養豚場を飛び出して、立ち上げを目指すことにしました。


養豚を目指す日々をリアルにお届けしていきます。


よろしくお願いします!


 


サイエンスが養豚にできること。ぶ~ぶ~生活準備中!

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿日時:2009/07/15 20:13

おいしい、安全な豚。


シンプルな野望ですが、実現するために大学で得た知識を総動員。


畜産学を学部で学び、バイオサイエンス修士号を持つスタッフがはじめます、ぶ~ぶ~生活。



来るべき日に向けて準備中。


Coming Soon!


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