地域資源を活かした実験教室
Be AGRI地域資源を活かした実験教室
- カテゴリー: ニュース
- 投稿日時:2010/11/01 13:29
地域資源を活用したオリジナルの教育プログラムを開発します。
その土地ならではの資源を教育プログラムに活用することで、未来を担う子どもたちの地域理解を深めます。
子どもたちが取り組む教育プログラムを行政、産業、教育現場が一体となって開発・実施することで地域活性化を図ります。
教育プログラムの開発から実施まで、お気軽にご相談下さい。
事例紹介:宮古島、双日九州株式会社、地元小学校3校
宮古島の小学校3校にて、双日九州実験教室「光合成型太陽電池をつくろう!」を開催いたしました。
2009年12月3,4日、宮古島市内の小学6年生を対象に双日九州実験教室「光合成型太陽電池をつくろう!」を開催いたしました。
双日九州実験教室「光合成型太陽電池をつくろう!」
宮古島は低炭素型社会、循環型社会を実現すべくエコアイランドを目指しており、学校教育においても環境学習が重視されつつあります。
今回は宮古島ならではの植物を使った太陽電池づくりに挑戦してもらいました。
ハイビスカス、マリーゴールド、コスモス、アカリファなど、自分で持ち寄った植物を使い、電池の性能評価実験を行いました。
対象:小学6年生
開催場所:南小学校、久松小学校、東小学校(宮古島市内)
開催日時:2009年12月3,4日

写真(左):奥からコスモス、ハイビスカス、ハイビスカスの葉、マリーゴールド
写真(右):完成した電池のようす。久松小学校では天候不順のため、レフランプを光源として実験を行いました。
















